元気な土で植物もイキイキと!

土づくり・肥料 サービスのポイント

お庭で花や緑を育てていても、土のお手入れを定期的になさっている方は意外と少ないのではないでしょうか。
目には見えなくても、土の中の栄養分は植木や雑草に吸い取られ、どんどん少なくなっていきます。
また植物を育てた土は排水性・通気性も落ち、病原菌や害虫などが混入してしまうこともあります。
そのような状態のまま、次の植物を育てていると葉の色や花つき、実つきなど成育に影響が出てしまいます。
最近葉の色が薄くなってきた・・・、花の付きが悪い・・・、実が年々小さくなってきた・・・など
大切な植木に影響が出る前に、定期的に新鮮な土を入れることをお勧めします!

押さえておきたい肥料の時期

お礼肥:「おれいごえ」

花を咲かせたり、実を収穫した後、消耗した樹勢を回復させるために与える肥料のこと。
花や果実の「お礼」の意味を込めて、『お礼肥』と呼ばれています。
球根植物では、球根を肥大させる役割もあります。

寒肥:「かんごえ」・「かんぴ」

12月から2月頃にかけ、寒い時期に与える肥料のこと。
寒い時期は休眠する植物が多く、ほとんど成長も見られませんが、根は春の芽吹きに向け準備を進めています。
『寒肥』をして庭木の状態を整えることが、春以降の枝ぶり、花つき、実つきを整えることに繋がる、大切なお手入れです!

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