• HOME
  • スペシャリストが語る庭⽊ストーリー:コールセンタースタッフ

コールセンタースタッフ

コールセンターの役割はどのようなものでしょうか?
コールセンターの役割はどのようなものでしょうか?
  • 富田さん 最初から直接カットデザイナーの方に依頼…となると、緊張する方もいらっしゃるんですよね。だからまずは私たちが、クッション役としてお客様の興味や相談内容をお伺いします。
  • 五木田さん お問い合わせの内容は色々ありますね。でも意外と、大きなお庭でのカットの依頼は少ないんです。むしろ、「元から生えていた庭の木の枝が、お隣の家にまで伸びてしまったが、どうしていいか分からない」という戸建住宅やマンションのお庭を持つお客様からのご相談の方が多いくらいですよね。
  • 富田さん そうなんですよ。「本当に1本でいいんですか?」「小さい庭だけど⼤丈夫ですか」と不安そうに質問される方も多いですね。だからまずはお客様から内容をお聞きし「それでも大丈夫ですよ」とお声をかけたり、「もちろんお伺いできます」と自信を持ってお返事するんです。すると、お客様がホッとされるのが声で分かりますね。
  • 五木田さん 私たちの役目は、まずお客様に「どんな依頼でもいいんだ」と感じていただくことだと思っています。植木のカットに慣れておらず、緊張しているお客様の気持ちが、ほんの数分程度の私たちとの会話で楽になるのは、嬉しいですよね。
  • 富田さん お客様と実際にやり取りするのはお電話のみですが、お見積りの依頼が決まれば、担当のカットデザイナーに内容を伝えるのも私たちです。カットデザイナーが実際にお庭へお伺いした際、順調に会話が進められるよう、なるべく丁寧に伝える様に気を付けていますね。
植木のカットって、意外と身近な悩みでも頼めるのですね。
依頼後に、お客様とやり取りすることもあるのでしょうか?
植木のカットって、意外と身近な悩みでも頼めるのですね。
  • 富田さん 直接やり取りすることはありませんが、カット後に送られてくるアンケートを読むことで、お客様の「その後」を知ることが、私たちのひそかな楽しみです。
  • 五木田さん それは私も同じ。アンケートって、普通は一言書く程度だと思うのですが、どのお客様もすごくたくさん感想を書いて下さるんです。どなたも丁寧な文字で、アンケート用紙に入りきらないほどびっしり!
  • 富田さん それを読むと、お客様が本当に喜んでくださったのが伝わってきますよね。
  • 五木田さん 本当に、読んでいると嬉しくなるものばかりですね。値段を聞いてどうしようか迷っていたお客様が、当日の様子を詳細に伝えてから「思い切って頼んでよかった。また頼みたい」と書かれていたり、「雑草ばかりの庭が、生き返ったようにきれいになった」など、良いことばかり書いてくださるんです。
    それを担当したカットデザイナーに渡すのが、毎回とても楽しみで。
    「早く教えてあげたい」と思ってわくわくしています。
  • 富田さん コールセンター内でも「お庭のキンモクセイが伸びて大変だとお話しされていたお客様が、きれいにカットしてもらってからご近所さんからの評判も良いそうだよ」とか「不安そうだったあのお客様、デザイナーさんの笑顔に癒されたって、書いてくれているね」と言って盛り上がっています。お客様が「よかったね」と、みんなで喜んでいます。
  • 五木田さん 実際に専門的な作業を私たちが行うことはありません。でもお客様の「頼んでよかった」という声を聞く度に、依頼するかどうかで悩んでいるお客様の後押しができて良かった、と感じますね。
スペシャリストが語る庭⽊ストーリー
  • 代表インタビュー
  • ベテランカットデザイナー
  • 若手カットデザイナー
▲ ページの先頭へ戻る