庭木– tag –
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季節の花
南天(ナンテン)はなぜ縁起がいい?『難を転ず』の意味と赤い実・言い伝えを解説
南天(ナンテン)はなぜ縁起がいい? 南天(ナンテン)は「難を転ず(難を転じて福となす)」に通じることから、縁起木とされている庭木です。日本では古くから、災難を遠ざけ、幸運を呼び込む象徴として親しまれてきました。 本記事では、南天が縁起木と... -
季節の花
沈丁花(ジンチョウゲ)は冬に剪定しても大丈夫?咲かせるための正しい時期と注意点
寒い冬、庭の沈丁花を見て「今のうちに整えておいた方がいいのかな?」と考える方は少なくありません。 ただ、沈丁花は剪定のタイミングを間違えると翌年の花付きに影響することがあります。実際、現場でも「去年切ってから花が咲かなくなった」というご相... -
育て方ガイド(剪定時期・方法など)
金木犀(キンモクセイ)を冬に剪定しても大丈夫?翌年咲かせるための正しい時期と注意点
金木犀の剪定は、時期を間違えると翌年まったく花が咲かなくなることがあります。 特に「冬に剪定しても大丈夫?」と不安に思う方は多いのではないでしょうか。 この記事では、金木犀を冬に剪定してよいケース・避けるべき理由、 そして翌年しっかり花を咲... -
育て方ガイド(剪定時期・方法など)
コニファーの剪定時期や剪定方法「育て方ガイド」
コニファーは「針葉樹」の総称で、豊富な品種と多彩な樹形・葉色が魅力の常緑樹です。庭木や生垣、クリスマスツリーなど幅広く利用され、一年を通して美しい緑を楽しめます。品種ごとに特性は異なりますが、基本的な育て方や剪定の考え方は共通しています... -
育て方ガイド(剪定時期・方法など)
もみじの剪定はいつ?最適な時期・切り方・美しい紅葉を保つコツを解説
今回は、もみじの剪定に適した時期と方法をご紹介します。 もみじ(紅葉)は、春の新緑、夏の木陰、秋の紅葉と、四季を通して楽しめる落葉高木です。美しい樹形を保つには、適切な剪定が欠かせません。 もみじは樹液の動きが早く、2月には活発になるため、... -
季節の花
観・香・食で楽しむ金木犀「キンモクセイ/Fragrant Olive」
秋に小さな花を咲かせる金木犀。その花から漂う甘い香りには癒しの効果もあるといわれ、庭木としても人気の高い樹木です。オレンジ色の花をつける金木犀の他、おなじモクセイ科モクセイ属の常緑樹には、白色の花をつける「銀木犀/ギンモクセイ」や、葉の縁... -
樹木
モッコク(木斛)/古くから愛される庭木の王様
すでに江戸時代には「江戸五木」として親しまれてきたモッコク(木斛)。それにとどまらず、「三大庭木」の一つでもあり、まさに「庭木の王様」と呼ばれるのに相応しい樹木です。なぜモッコクがどちらにも名前が挙げられるほど、高く評価されているのでし... -
植物BOOK
【カクレミノ(隠れ蓑)】天狗由来の名前の木
カクレミノ(隠れ蓑)はヤツデ、アオキと並んで日陰に強い植物として知られています。あまり手間をかけなくても育つ常緑樹で、葉も大きくヤツデに比べ樹形も優しげです。日陰に緑をたたえてくれる庭木として茶庭や店舗の軒先でよく見かけます。その葉は神... -
季節の花
感謝の気持ちを花に込めて
新しい生活のスタートを迎えることの多い春。これまで支えてくれた人、寄り添ってくれた人に感謝を伝えたいけれど、なかなか素直に伝えられない。そんな『ありがとう』の気持ちを花に託して伝えるのはいかがでしょうか? 感謝の気持ちを花束で伝えよう あ... -
植物BOOK
【ヤツデ(八つ手)】日陰で育つ縁擬木
大きく手のひらのような形の葉をもつ「ヤツデ(八つ手)」。日本では古くから縁起木として親しまれてきたヤツデについて紹介します。 ヤツデの魅力 育てやすく、日陰でもすくすくと成長する低木常緑樹「ヤツデ」。漢字では“八つ手”と書きますが、20~40cm...
