春の植物– category –
-
春の植物
少し緑がかったかわいらしい白い花「フランネルフラワー/Flannel flower」
フランネルフラワーは、少し緑がかったかわいらしい白い花を咲かせます。マーガレットにも似ていますが、キク科ではなくセリ科の植物です。プランターに植えて育てるだけでなく、庭植えに、ベランダやテラスのアクセントになります。 フランネルフ... -
春の植物
春から初夏にかけて可憐な花「ゼラニウム/天竺葵属/geranium」
ペラルゴニウムの原産地は南アフリカのケープ地方で、その歴史は大変古く、世界中の人々から親しまれ、愛されてきた花です。花色が豊富で、春から初夏にかけて可憐な花を楽しむことができます。ペラルゴニウムは、ゼラニウ厶と同種で、ペラルゴニウ... -
春の植物
初夏の青い花として人気の花デルフィニウム「大飛燕草/オオヒエンソウ/delphinium」
デルフィニウムは、まっすぐ伸びた草姿に美しい花色で切り花としても人気がありましたが、品種改良が進み、 花壇や鉢植えでも育てやすくなった為、お手入れの行き届いたお洒落なお庭や玄関先をさわやかに彩ってくれる人気の草花になりました。 デル... -
春の植物
丈夫で育てやすい球根植物「アマリリス/Amaryllis」
アマリリスは球根から太い花茎を伸ばし、先端に1本あたり2~4輪のつぼみをつけます。横向きに豪華な花が順番に咲いていき、2週間近く観賞できる楽しいユリによく似た花です。原種が多く、交配種でも、微妙に色が異なり、サイズもさまざまで、花の直径が20cm... -
春の植物
高貴な美しさを漂わる「芍薬/ シャクヤク/Chinese peony」
シャクヤク(芍薬)は字の通り、 薬草として平安時代に中国から日本に渡来しました。 ボタンとならんで豪華な花として親しまれ、江戸時代には数多くの園芸品種が誕生し、シャクヤクは日本の庭園に欠かせない花となりました。また、欧米でも品種改良が進み... -
春の植物
さわやかな香り「薫衣草/ラベンダー/Lavender」
ラベンダーは「香りの庭の女王」と言われるほど、芳醇な香りが魅力なシソ科のハーブです。その香りは古代ローマ時代から親しまれ、もく浴に使われたり、傷や炎症をおさえたり痛みをやわらげるなど様々な方法で人々を長く癒し続けてきました。英国で品種改... -
春の植物
つる性植物の女王「クレマチス/Clematis」
クレマチスは「ツル性植物の女王」という異名を持ち、ツルバラに並んで人気を集めています。四季咲きであれば次々と鮮やかな風車のような花を咲かせるため、見栄えが良く、また、そのツルを活かして出来る、アレンジは様々です。耐寒性が高く、ガーデニン... -
春の植物
古代ギリシア・ローマ時代から愛されてきた花 「グラジオラス/gladiolus」
明治時代にオランダから渡ってきた球根植物です。葉の形が、まるでフェンシングの剣のように細長く尖っていることから、ラテン語で剣を意味するグラジオラスと名づけられました。また、英名でも花がユリの形に似ていので“Sword lily” (剣のユリ)とも呼ばれ... -
春の植物
「ラナンキュラス(ranunculus/花金鳳花)」豪華な美しさが魅力的な花
ラナンキュラスは秋植えの球根の一つで、色鮮やかな花びらが幾重にも重なる、豪華な美しさが魅力的な花です。十字軍の遠征隊が西アジアからヨーロッパに持ち帰ったのが始まりとされ、花名はラテン語でなんと「蛙」という意味です。葉の形が蛙の足に似てい... -
春の植物
「ムスカリ(muscari/グレープヒヤシンス)」生命力の強い球根植物
ギリシャ語で麝香(じゃこう)を意味する「ムスク」から花名がつけられ、メロンのような甘い香りを放ちます。一度植えると、あちらこちらに芽を出し増えていく生命力の強い球根植物です。その性質を生かし、イギリスやオランダの公園では青紫のカーペット...
