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季節の花
「パンジー(Pansy/サンシキスミレ)」初心者でも育てやすい人気の花
パンジーは本来、春に咲く花でしたが、近年は「秋咲き」・「冬咲き」が定着し、市場に数多くの新品種が並ぶようになりました。自分でも簡単に交配させて種を作り、新しい花を咲かせてくれます。個性的な色が多いので色の取り合わせを考えて、散漫した印象... -
自分でやってみよう!
おうちで「いちご狩り」を楽しもう
高温と乾燥が苦手ないちごですが、寒さにはとても強いバラ科の多年生草本になります。多年生草本とは2年以上生存できる植物の事をいいます。 夏は涼しいところで管理し、きちんと手入れを続ければ、数年、楽しむことができますよ。いちごは、春に収穫する... -
自分でやってみよう!
【初心者向け】お庭がなくても野菜ができる「プランター菜園」part3~植え付けと育成~
こんにちは。いよいよ家庭菜園シリーズも第3段!よい土づくりが終わったら次は苗ですね。「苗半作(よい苗づくりができればよい作物ができる)」という言葉がある通り、よい苗を植えることがあなたの食卓に野菜が並ぶまでの近道です。プランター栽培には... -
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【初心者向け】お庭がなくても野菜ができる「プランター菜園」part2~道具と土~
楽しい家庭菜園、第二段です。今回は「土づくりと道具」についてご紹介します。「さぁて、始めるゾ!」という前に、プランター栽培にあると便利な道具をご紹介します。どれもホームセンターで揃うものばかりなので、使う頻度の高いものからそろえていきま... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
骨を拾う人(QG通信2022年夏号vol.21掲載)
東京の上野公園は、西郷隆盛が犬を連れた大きな銅像で有名です。でも、その後ろに悲しい墓がある事は、あまり知られていません。墓石には「戦死の墓」と刻まれています。お墓ですから、通常は葬むられた人の名前を刻みますが、刻めない理由があったのです... -
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【初心者向け】お庭がなくても野菜ができる「プランター菜園」part1~準備と環境チェック~
お庭がないからと野菜作りをあきらめてはいませんか?日当たりのよいテラスやベランダに玄関まわり、そしてちょっとしたスペースでもプランターがあれば野菜作りを始められますよ!調理の都度、とれたての野菜を使うことが出来るのも魅力の一つですね。日... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
剪定ゴミを「資源」に変えます(QG通信2018年夏号vol.04掲載)
今回は当社の作業で発生する枝葉についてお話ししたいと思います。 木を剪定すると、余分な枝葉が発生します。これを剪定ゴミといいますが、この「ゴミ」という言葉に、枝葉に対して当社がいかに注目していなかったかが表れています。当社が作業させていた... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
親の気持ち、子の気持ちに気付く「内観」(QG通信2018年春号vol.03掲載)
前回につづき、当社の研修に取り入れている「内観」についてご紹介します。 内観を進めていくと、過去の嫌な思い出や怒りを感じたことが、狭い感情や価値観にとらわれていたことに気付くことがあります。例えば、子どものころ、わが家にはクルマがありませ... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
“いのち”の使い方。を子どもたちに説く授業(QG通信2017年秋号vol.1掲載)
先日、日野原重明先生がお亡くなりになりました。105歳でした。「成人病」と呼ばれていた病気を「生活習慣病」という呼び方に変えたり、人間ドックを日本で最初に始めたり、予防医療に先進的に取り組まれ、生涯現役の医師でした。 私は訃報に接し、本順か... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
自分と向き合い気付きを生む「内観」(QG通信2017-2018年冬号vol.02掲載)
今回は、当社で取り入れている「内観」について書きます。全国各地に「内観研修所」という施設があります。研修期間は1週間の場合が多く、研修中は電話などの通信機器を預け、外部と連絡を断ちます。研修生は挨拶を含めた会話が禁止され、メモを取ることや...
