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植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
コミュニケーション(QG通信2022年夏号vol.20掲載)
ゴールデンウィークの最終日、家でゴロゴロしている私を見かねてか、妻がランチに行こうと誘ってきた。2人っきりでランチなんて2年ぶりだ。 私はジャケットなんか着ちゃったりして、張り切って出発した。 おしゃれなカフェに入り、向かい合わせに座った。... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
出物腫れ物、所嫌わず(QG通信2021-2022年冬号vol.18掲載)
子供の頃から胃腸が弱かったのです。神経性胃腸炎というらしいです。試験になると決まってお腹を壊していました。試験中にトイレに行くのが恥ずかしく、ギリギリまで我慢していたので、小学校時代の鉛筆には爪の痕が付いていました。中学校の先生には、「... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
葬儀場(QG通信2021年秋号vol.17掲載)
皆様いつもありがとうございます。 暑い日が続いておりますが、体調はいかがですか? 今日は、葬儀場で反省した事を書こうと思います。 先日、伯母の葬儀に参列しました。 伯母は91歳で、子や孫に見送られて、いい葬儀でした。この辺では比較的 大きな葬儀... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
ポスティング(QG通信2020年夏号vol.12掲載)
ポスティングという言葉をご存知でしょうか?宣伝チラシをポストに投函するお仕事です。当社では270名のチラシ配布員と契約し、1枚につき5円の報酬をお支払いして、月間50万枚の配布を行なっております。私も鞄には常にチラシを入れていて、外出先などで配... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
植木屋と植木鉢の関係(QG通信2020年秋号vol.13掲載)
山梨県大月市笹子町黒野田(ささごまちくろのだ)という所に、矢立の杉(やたてのすぎ)と呼ばれている巨木があります。大月市のパンフレットによれば、樹齢は1,000年を超えているそうです。戦国時代、合戦に赴く武士が必勝を祈願してこの杉に矢を射ったのがそ... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
道(QG通信2020-2021年冬号vol.14掲載)
最近道を歩く時、ありがたいなぁ~って思う事にしてます。先人達が道無き道を行き、今の道が出来上がっている事を忘れない様にしたいからです。 何でそんな心境になったかと言うと、あのコロナのせいです。最近は、コロナという3文字を目にしない日はあり... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
pass away(QG通信2021年春号vol.15掲載)
皆様、いつもありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、いきなりですが、日本語で「亡くなる」という言葉は、英語でpass away(パス アウェイ)と言うそうです。passは「通り過ぎる」、awayは「遠くに」という意味です。最近... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
今いる場所で生きる(QG通信2021年夏号vol.16掲載)
皆様こんにちは。お元気ですか?いつも私のつたない文章をお読み頂きありがとうございます。 植木屋になったからでしょうか?街を歩いていると、変わった木に目が行くようになりました。今日は3本の木をご紹介したいと思います。 1本目は、高速道路のサー... -
植物の病気
【庭木の病気】枝や幹の症状からみる対策と対処法とは
植物を楽しむうえで病気や害虫は悩みの種ですね。高温多湿の日本でさまざまな病気があり、気づかぬうちに被害が広がっているケースも。「表面がゴツゴツしてきた」「カビのようなものがはりついている…」など異変に気づいたら、早期対処が大切です!放置し... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
植木屋と植木鉢の関係(QG通信2019年夏号vol.08掲載)
当社には「植木鉢の植替え」というメニューがあります。新しく植替える鉢上部の直径で料金が決まっていて明朗会計です。当社のPR不足もあり、あまり知られていませんが、サービス開始から約2,000名のお客様にご利用いただいています。 植木鉢の植替え作業...
