せいかつ緑化計画【青々とした芝庭を手に入れよう!「芝張り編」】

天然芝

お庭一面が芝に覆われて青々とした美しい光景は憧れですね。芝を張る時期は、3月~5月の春が最適。素敵な芝庭を今年こそは手に入れたいと思っている方は、そろそろ準備に入りましょう!

「芝張り」条件

芝を張るのに適しているのは、1日3時間以上日光が当たる場所。水はけの良い土壌。芝に合う土づくりが必要です。

「芝張り」前準備

マット芝

マット芝

芝生は、根が活発に活動を始める春に張ると秋までの半年ほど生育期が続くので、しっかりと根づきます。
芝生を植え付けるスペースの雑草を隅々まできれいに除草し、石なども取り除いたところに張っていきます。そうしないと、生育の妨げになるだけでなく、芝刈りのときなどにも障害にもなってしまいます。また、「マット芝(四角形にカットされた芝生)」の選別も大切です。より元気な芝を選んで、土をふかふかに耕しておくと、しっかりと根づきやすくなります。

「芝張り」作業

芝の張り方には、平張り(べた張り)、目地張り、半切れ張り、互の目張り、市松張り、筋張りなどがあります。クイック・ガーデニングでは最もスピーディに美しい芝庭に仕上がる平張りを推奨しています。

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マット芝を使うときは、「目土(めつち)」(発芽や発根を促進し、デコボコを修正するために薄く土をかけること)でかけた土が流れ出さないように、マット芝を出来るだけ互い違いに並べて敷きます。
芝張り

「芝生」お手入れ

芝がしっかりと床土に定着するように「目土」は必ずしましょう。芝生と芝生のつなぎ目がしっかりと土で隠れるように目土をして、芝張りから二か月ほどは、芝生の根まで水がしっかりと届くように、床土が湿るくらいまでたっぷりとお水を与えましょう。芝生を張ってからひと月は芝の上に乗るのは厳禁です。


「芝のお手入れ」については、以下のページで詳しく紹介しています
せいかつ緑化計画【青々とした芝庭を手に入れよう!「お手入れ編」】

 

思ったよりも大変だなと感じたら、やはりプロに任せるのがおすすめです。クイック・ガーデニングでは「芝張り」はもちろん「芝刈り」や「エアレーション」も承ります。暖かくなる前に、ぜひ「芝張り」をご検討ください。


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