植物BOOK– category –
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さわやかな香り「薫衣草/ラベンダー/Lavender」
ラベンダーは「香りの庭の女王」と言われるほど、芳醇な香りが魅力なシソ科のハーブです。その香りは古代ローマ時代から親しまれ、もく浴に使われたり、傷や炎症をおさえたり痛みをやわらげるなど様々な方法で人々を長く癒し続けてきました。英国で品種改... -
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つる性植物の女王「クレマチス/Clematis」
クレマチスは「ツル性植物の女王」という異名を持ち、ツルバラに並んで人気を集めています。四季咲きであれば次々と鮮やかな風車のような花を咲かせるため、見栄えが良く、また、そのツルを活かして出来る、アレンジは様々です。耐寒性が高く、ガーデニン... -
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和洋を問わず庭木として人気のイヌツゲ「犬黄楊/Japanese Holly」
イヌツゲの特徴 一般にはツゲと呼ばれているものはモチノキ科 の「イヌツゲ」を指すことが多いです。印鑑や櫛などの加工に用いられる高級材料のツゲ(ホンツゲ)に葉は似ているが、木材としてはやや劣るということでこの名がつけられました。しかし... -
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世界が注目する日本のモミジ「紅葉/カエデ/maple」
紅葉はもちろんのこと、新緑の美しさに緑陰の和らかさ、繊細な枝ぶりなど魅力の多い木です。江戸時代から日本人によって作出された園芸樹ともいえます。庭木に鉢植えに盆栽にと、様々な楽しみ方があります。 モミジの特徴 紅葉(こうよう)と書いて... -
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日本庭園に欠かせないツバキ「椿/camellia」
四季を通じて艶のある葉をつけ、春に先がけて美しい花を咲かせるツバキ。日陰地にも耐えて咲き、花期以外も、生け垣や目隠し用樹としても活用されてきました。利用範囲はひろく、園芸品種も多いため、長年親しまれてきました。 ツバキの特徴 ... -
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花・香・実を楽しめる梅「Japanese apricot」
梅は古くから日本人に愛され続けてきた花木です。中国原産で北海道から九州まで植栽でき、花、香り、果実、樹形の全てを楽しめる数少ない花木といえます。品種の改良も進み、バリエーションが豊かなで、春を告げる代表花とも言えるでしょう。 梅の... -
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観・香・食で楽しむ金木犀「キンモクセイ/Fragrant Olive」
秋に小さな花を咲かせる金木犀。その花から漂う甘い香りには癒しの効果もあるといわれ、庭木としても人気の高い樹木です。オレンジ色の花をつける金木犀の他、おなじモクセイ科モクセイ属の常緑樹には、白色の花をつける「銀木犀/ギンモクセイ」や、葉の縁... -
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庭の景観を美しく保つ人気の常緑樹コニファー「Conifer」
コニファーは日当たりの悪さや寒さに耐える性質のものがほとんどで、どんな環境にも適応できる種類が多いです。葉色の明るいものや、黄色に近いものから銀葉と呼ばれる白っぽいものまで次々と新しい園芸品種が誕生し、お庭を華やかにしてくれます。 ... -
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小さな花がたくさん咲く花エリカ「 Erica/ヒース」
エリカは南フランスやスペイン東部から北アフリカまで広範囲に自生している、可愛い花をつける低木植物です。日本には大正時代に多くの種類が輸入されました。しかし、気候が合わず定着したのはジャノメエリカなど、ほんの数種類です。 エリカの特... -
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古代ギリシア・ローマ時代から愛されてきた花 「グラジオラス/gladiolus」
明治時代にオランダから渡ってきた球根植物です。葉の形が、まるでフェンシングの剣のように細長く尖っていることから、ラテン語で剣を意味するグラジオラスと名づけられました。また、英名でも花がユリの形に似ていので“Sword lily” (剣のユリ)とも呼ばれ...
