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季節の花
観・香・食で楽しむ金木犀「キンモクセイ/Fragrant Olive」
秋に小さな花を咲かせる金木犀。その花から漂う甘い香りには癒しの効果もあるといわれ、庭木としても人気の高い樹木です。オレンジ色の花をつける金木犀の他、おなじモクセイ科モクセイ属の常緑樹には、白色の花をつける「銀木犀/ギンモクセイ」や、葉の縁... -
植物BOOK
庭の景観を美しく保つ人気の常緑樹コニファー「Conifer」
コニファーは日当たりの悪さや寒さに耐える性質のものがほとんどで、どんな環境にも適応できる種類が多いです。葉色の明るいものや、黄色に近いものから銀葉と呼ばれる白っぽいものまで次々と新しい園芸品種が誕生し、お庭を華やかにしてくれます。 ... -
季節の花
小さな花がたくさん咲く花エリカ「 Erica/ヒース」
エリカは南フランスやスペイン東部から北アフリカまで広範囲に自生している、可愛い花をつける低木植物です。日本には大正時代に多くの種類が輸入されました。しかし、気候が合わず定着したのはジャノメエリカなど、ほんの数種類です。 エリカの特... -
季節の花
古代ギリシア・ローマ時代から愛されてきた花 「グラジオラス/gladiolus」
明治時代にオランダから渡ってきた球根植物です。葉の形が、まるでフェンシングの剣のように細長く尖っていることから、ラテン語で剣を意味するグラジオラスと名づけられました。また、英名でも花がユリの形に似ていので“Sword lily” (剣のユリ)とも呼ばれ... -
季節の花
「ラナンキュラス(ranunculus/花金鳳花)」豪華な美しさが魅力的な花
ラナンキュラスは秋植えの球根の一つで、色鮮やかな花びらが幾重にも重なる、豪華な美しさが魅力的な花です。十字軍の遠征隊が西アジアからヨーロッパに持ち帰ったのが始まりとされ、花名はラテン語でなんと「蛙」という意味です。葉の形が蛙の足に似てい... -
季節の花
「ムスカリ(muscari/グレープヒヤシンス)」生命力の強い球根植物
ギリシャ語で麝香(じゃこう)を意味する「ムスク」から花名がつけられ、メロンのような甘い香りを放ちます。一度植えると、あちらこちらに芽を出し増えていく生命力の強い球根植物です。その性質を生かし、イギリスやオランダの公園では青紫のカーペット... -
季節の花
アネモネ(anemone/ボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)/春の訪れを知らせてくれる花
明るい春の日差しによく映える鮮やかなアネモネ。花名は春の風が吹き始めるころに咲くので、ギリシャ語で「風」という意味がつけられています。秋植えの球根で、地中海原産なので日本の夏は苦手です。色を統一させて植えるのも、取り混ぜて植えるのもどち... -
季節の花
「チューリップ(Tulip/鬱金香)」世界中で人気のある球根植物
青以外の色はほとんど揃っていると言っても過言ではないチューリップ。現在世界中に約5600種類もあると言われています。すっきりとした美しい姿と豊富な花色で最も人気の高い春の花です。 チューリップの品種 花形は一重、八重咲のほか、尖った... -
樹木
モッコク(木斛)/古くから愛される庭木の王様
すでに江戸時代には「江戸五木」として親しまれてきたモッコク(木斛)。それにとどまらず、「三大庭木」の一つでもあり、まさに「庭木の王様」と呼ばれるのに相応しい樹木です。なぜモッコクがどちらにも名前が挙げられるほど、高く評価されているのでし... -
季節の花
「ノースポール(Northpole/カンシロギク)」乾燥や寒さに強く春まで楽しめる花
ノースポールは真っ白で清楚なかわいらしい花です。マーガレットより少し小ぶりの花が冬から春の終わりまで次々と咲きます。ノースポールは日本では一年草でこぼれ種でも増えるほど丈夫で生育旺盛ですが、まとまりもよく、庭や鉢を問わずによく植えられる...
