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植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
お墓の話(QG通信2019年秋号vol.09掲載)
当社の近くに多磨霊園があります。我が国初の公園墓地です。約100年前につくられてから、40万人以上の方が埋葬されています。著名人のお墓も多く、そのツアーがあるくらいです。 著名人のお墓に興味がある方は、こちらのサイトがよくまとまっています。「... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
チベットで見たもの(QG通信2019年春号vol.07掲載)
さて、今回は6年前に行ったチベットの話を書こうと思います。現地にツテのある方と一緒に行きました。青蔵鉄道(せいぞうてつどう)に40時間乗って、海抜5000メートルの山脈を超えて、チベットの中心都市ラサにたどり着きました。 とくにチベットに興味が... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
カットデザイナー10訓(QG通信2018-2019年冬号vol.06掲載)
当社は今年、設立15周年を迎えることができました。これもひとえに、お客様、お取引先様お一人おひとりのお陰でございます。心より御礼申し上げます。 当社は設立2年目くらいまで、ユニフォームはなく、ヘルメットを被るよう適切な指導をしておらず、とに... -
植木屋社長のプチコラム「好きに書いてスイマセン」
自然体に戻る『脱走』のススメ(QG通信2018年秋号vol.05掲載)
生きづらい世の中です。 若者は、生まれたときから「人口が減り続けます」と言われて育っています。中年は、人生折り返し地点だと思っていたら、「これからは100年生きる時代です」なんて話が取り沙汰され、「えっ?半分も来てないの?」って感じです。... -
植物の病気
【庭木の病気】葉の症状からみる対策と対処法とは
元気に育っていた植物が急に元気がなくなった時は、病気のサインかもしれません。自然界にはたくさんの微生物が存在しています。その中には植物に寄生し、害を与えるものがあります。植物の病気は主に糸状菌と呼ばれるカビの仲間や、細菌、ウイルスなどで... -
植木カットデザイナーの知恵袋
【芝のお手入れ】これだけはやっておきたいポイント
芝のうえを裸足で歩き寝転ぶ…そんな憧れの芝庭ですが、お手入れにあまり時間をかけられない!でも最低限押さえておきたいポイントを紹介します 芝刈り 芝刈りとは葉の成長を止め、密度を濃くしていく作業です。芝の全長の上から3分の1以上カットし... -
害虫
ハダニの予防対策と駆除方法とは?
植物を弱まらせるハダニとは 庭木、花木、果樹、野菜、草花、観葉植物にまで幅広く植物に寄生するハダニ。ハダニ被害に悩まれている方も多いと思います。ハダニは寄生した植物を弱らせてしまうため、見つけ次第対処しましょう。ハダニの生態や対処方法など... -
季節の花
カーネーションの鉢植え《carnation/麝香撫子(ジャコウナデシコ)》大切な贈りものを毎年咲かせよう!
フラワーアレンジやテーブルアレンジ、花束にも欠かせないカーネーション。一年中出回っていますが、やはり一番多く流通するのは母の日がある5月です。難易度は高いですが、カーネーションの鉢植えもひと手間加えてあげることによって、心のこもった贈りも... -
植物BOOK
ベニカナメモチ(紅要黐)~生垣を紅に染める~
「ベニカナメモチ(紅要黐)」は新芽の紅色が美しく、他の植物の緑色と鮮やかなコントラストを作ることができ、他の庭木とは風情が異なるため洋風住宅にも馴染むとして、生垣によく利用されています。 ■新緑に映える紅一点「ベニカナメモチ」 カナメモチの... -
害虫
アブラムシの生態と対策|薬剤(農薬)使用しない方法とは
害虫の代表アブラムシ お庭のお手入れをしていると遭遇してしまうアブラムシ。小さく数も多くて駆除が大変ですよね。日本には約700種、全世界には約3000種類以上存在する代表的な植物の害虫です。人体には害がありませんが、植物にとっては大敵です。 アブ...
