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樹木にやさしい『冬剪定』☆受付中☆

2015/12/11

樹木にやさしい『冬剪定』  
~落葉樹の剪定は12月~3月がおすすめです!~

■『冬剪定』が樹木に“やさしい”わけ■


冬は葉が落ちてスッキリしているから手入れの必要はないかな、と思われる方も多いのではないでしょうか。

しかし樹木によって手入れに適した時期は異なりますので、勿論冬こそお手入れに向いている樹木もございます!

紅葉(モミジ)や柿などに代表される「落葉樹」は、冬場が最もお手入れに適しているんです。

冬場のお手入れ(剪定=せんてい)が植木にやさしい理由は

12月から翌年の3月にかけての寒い季節になると、木は葉を落とすことで休眠状態になります。

この時期は樹液が活動を休んでいるため、樹木に深くダメージを与えることなく剪定をすることができるのです。

言ってみれば『樹木の冬眠中』ということで、

寝ている間にそおっと、チョキチョキすれば、痛くない、ダメージが少ない・・・

例えるなら、赤ちゃんの寝ている間に爪を切るようなものですね。



■お客様にも嬉しいポイント■


冬場の剪定は、既に葉が落ちているため、切る際に枝振りが分かりやすく

形を整えやすいというメリットがあります。

さらに、既に枝から葉が落ちていますので、ごみの量が減り

作業で出たごみのお引き取り代金が安く済む場合もあるのです!



■『落葉樹』ってどんな木?■
 
『落葉樹』とは簡単に言うと、冬になると葉が落ちて幹と枝だけになる木です。

読んで字の如しですね!

実は身近にある街路樹や庭木として人気の木の多くが『落葉樹』に当てはまります◎

具体的にはどんな樹木があるのか、またその特徴を少しご案内いたします♪

◆柿(カキ)
同じ枝には2年続けては実がなりにくいので、前秋に実がなった枝は剪定の対象となります。
剪定の適期は1~3月です。

◆梅(ウメ)
花期は1~3月頃です。葉に先だって開花します。剪定は1月~5月頃まで可能です。

◆紅葉(モミジ)
モミジ・カエデ類はよく茂るので、基本的には重なる枝・中に生える枝を落として
風通しを良く、中まで日の光が届くようにします。
剪定の適期は11~1月です。

◆花水木(ハナミズキ)
日が差さないと枝がすぐに枯れてしまいがち。
出来るだけ日当りを良くするように枝を剪定します。
剪定の適期は1~3月です。

◆百日紅(サルスベリ)
樹形を整えるだけでなく、翌年の花付きをよくするためにも剪定が効果的です。
その年に伸びた枝(本年枝)を短く切り戻すことが、基本となります。
剪定の適期は1~3月です。

以上は一例ですが、どの木も庭木として身近な木ですね。

お手入れをご検討の方は、ぜひ今の時期をお勧めします!!

その他、お問い合わせのみでもお気軽にご連絡ください(^^)v



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