SDGsとは

私たち植木屋革命は、SDGsの趣旨に賛同し『この緑を未来につなぎ、幸せを分かち合う』というスローガンのもと活動をはじめております。
今後も『庭木のお手入れ事業』をとおして、よりよい社会の実現に向け貢献していきます。

1.空き家のお庭管理で「誰もが安心して住み続けられるまちづくり」の実現に貢献

2.被災地への支援

3.海外への支援

4.災害復興支援

5.廃棄予定のポロシャツをワクチンに「古着deワクチン」

SDGsとは

 

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空き家のお庭管理で「誰もが安心して住み続けられるまちづくり」の実現に貢献

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近年、「空き家問題」が深刻化しています。住人が長期不在の空き家は全国でおよそ846万戸あると いわれ、少子高齢化の進行でその数はますます増えることが予想されています。 これらの空き家の多くが老朽化しており、耐震性の問題を抱えています。管理の行き届いていない 空き家は存在そのものが近隣住民に不安を与えます。 空き家が周囲に与える問題として「風景・景観の悪化」「防災や防犯機能の低下」「火災の発生を誘発」など の悪影響があげられています。 特に、住宅が密集している都市部では、一軒でも空き家があるだけで、周囲から苦情が寄せられます。 当社は空き家のお手入れも積極的にお受けしており、見積りや作業時にお立ち会いが難しい場合でも、 作業前にお電話でお打ち合わせをして、後日、写真付きの報告書を発送し、対応しております。 状況により、空き家のお庭を新人カットデザイナーの実技研修現場として利用させていただくことで、 カットデザイナーとしての技術を磨きながら、地域住民の安全を守ることにもひと役買うことが できております。 これからも空き家のお庭のお手入れで「誰もが安心して住み続けられるまちづくり」の実現に貢献して まいりたいと思います。

 

被災地への支援

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当社では被災地への支援として日本赤十字社に寄付を行っております。
「令和6年能登半島地震災害義援金」(100万円)
「令和元年台風第19号災害義援金」(100万円)
「平成30年7月豪雨災害義援金」(100万円)

本義援金は、義援金配分委員会により市町村を通じて被災された方々に届けられました。

海外への支援

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株式会社クイック・ガーデニング(代表取締役社長 渡辺則夫)は「チャイルド・ファンド・ジャパン 」※の活動を応援しています。この活動を通じて、「世界の子供たちが幸せに過ごせることができるように」貢献してまいります。
※チャイルド・ファンド・ジャパン公式 https://www.childfund.or.jp/
 

災害復興支援

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昨今、豪雨や地震などの自然災害が各地で頻発しております。そのため会社として自然災害が起きた際に支援できる体制を整えました。災害が発生した際には、災害ボランティアに参加するスタッフに対して「災害ボランティア休暇」を給付します。2018年には当社の社員が岡山県倉敷市真備町に行き、災害ボランティアに参加しました。今後も支援活動を続けていきます。

廃棄予定のポロシャツをワクチンに「古着deワクチン」

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廃棄予定だったクイック・ガーデニングのポロシャツ約120着分を「古着deワクチン」を通して寄付いたしました。

「古着deワクチン」
専用回収キットを購入し、梱包し発送、古着は寄付され、専用キット一口につき5人分のポリオワクチンが日本委員会を通じて開発途上国の子どもたちに届けられます。
https://furugidevaccine.etsl.jp/

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