クイック・ガーデニング通信の編集裏話【2022年春号】メイン画像

年4回発行の「クイック・ガーデニング通信」、今回は2022年春号をお届けいたしました。

誌面では掲載できない(?)編集裏話をご紹介します。

本誌とあわせてお楽しみください。

 

表紙「お庭拝見」静岡市 …の裏話

クイック・ガーデニング通信の編集裏話【2022年春号】見出し画像1

富士山でテンションがあがります

お庭拝見は創刊号から続く人気の企画。

庭にまつわる様々な思い出話を伺い、各お庭に対するお客様のストーリーに、取材するスタッフも胸を熱くする企画です。その温度感を伝えるために原稿に工夫を凝らします。

コロナ禍で取材がままならないのでは・・・という思いもありましたが、今では検温、消毒、マスク着用のうえ、最大限の対策に配慮し取材させていただいております。

さて、今回の取材担当Aさんは山ガール(山マダム?)。とくに富士山には強い想いがあります。取材の新幹線の車窓から、取材先の家々の間から、富士山が見えればすぐにカメラを向けパシャリ。

「富士山が見える家っていいよね~」と始終話していたとか。

 

取材はプロカメラマンが同行

お庭拝見の写真はプロカメラマンによるもの。立ち位置やアングルなどを細かく調整してもらいます。いざ撮影開始となるとカメラを前にお客様はどうしても表情がぎこちなくなってしまいます。
そこで取材担当Kさんは冗談を言って場を盛り上げ、自然な笑顔を引き出すそうです。

さまざまシチュエーションで撮影した写真から、色味や笑顔、取材当日の雰囲気がより伝わるような至高の1枚を編集部総動員で選び抜いています。
惜しくも掲載できなかった写真をフォトフレームにし、記念としてプレゼントしており、こちらも喜ばれています。

特集「発酵で栄養価アップ!」・「かわいらしい道草」…の裏話

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編集部内で始まった「発酵食品ブーム」

当初は「麴菌」をピックアップした特集記事となる予定でしたが、麴菌を調べ始めるうちに、免疫力アップが期待できることから、コロナ感染防止としても関心が高い話題なのでは?ということで「発酵食品」への特集へと変更になりました。

取材をすすめるうちに編集部内で始まった「発酵食品ブーム」。
早速スーパーに塩麴を買いに行く人、ぬか漬けをはじめる人、甘酒を毎日飲むようになった人も。主婦が多いフロアなので発酵食品のレシピを教えあったりしています。
 

山形教授の微生物をキャラクターデザインしたパーカー

今回の取材でご協力いただいたのが東京農工大学の山形洋平教授です。

教授の人柄が影響するのか、山形ゼミはみな仲良く、毎年学生がデザインしたお揃いの微生物パーカーを作成しているのだそうです。(誌面写真参照)
ゼミの教室には歴代のパーカーがずらりと並べて飾ってあり、壮観でした。毎年山形教授も完成を楽しみにしているそうですよ。

 

19号人気記事第1位「かわいらしい道草」

もうひとつの特集、道端に咲く素朴な道草に焦点をあてた「かわいらしい道草」。

この中で紹介した「オオイヌノフグリ」。編集担当Aさんは小さなころから大好きだった花だっただけに、名前の由来を知ったときは衝撃を受けたのだそう。それ以来道端のオオイヌノフグリを見るたびにいたたまれない気持ちになるそうです。

「見たことはあるが、名前を知らなかった」など多くの反響をいただきました。お散歩が楽しくなったと、一番人気の記事になりました。

社内のあれこれ「SDGs 使い捨てカイロを土壌改良に」・「社長コラム」 …の裏話

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SDGs特集 トンカチで大変な思いをしたのに・・・

「カイロを土壌改良に使用できるの?」と驚かれているお声をいただきました。

生育実験用に鉢に混ぜるカイロの素材を用意するため、執筆担当Sさんは「貼る」タイプのカイロを使い、使用後の固まっている中身を取り出しトンカチで砕きました。
固まったカイロは硬く、トンカチで砕く作業は思いのほか大変だったとのこと。

あくる日、「貼らない」タイプのカイロは使用後も固まらないという事実を知り、がっかりしたそうです。

 

好きに書けなくてスイマセン!?社長コラム

当社の社長が思いのままに綴るコラム「好きに書いてスイマセン」。

多忙な間を縫って書いてもらうのですが、じつはこちらのコーナー、いつも締め切り間際にひらめいて原稿を書きあげています。
「「好きに書いて書けなくてスイマセン」と載せますよっ!」というやり取りが発生することもしばしば。そのためほとんどが修正なしの一発本番。社長ならではの視点は読んでいて引き込まれますよね。

 

カットデザイナーを知る「カットデザイナーの知恵袋」・「昼飯」…の裏話

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カットデザイナーの知恵袋「抜けるンですBit」がすごかった

今回は神奈川県の久永カットデザイナーに芝の手入れについて取材しました。中でもスタッフが感動したのが「便利アイテム」で紹介された「抜けるンですBit」。久永が自宅の芝庭で実際に使用している愛用品です。

名前の通り、力をいれずとも先端部分が雑草をからめとり、雑草があっという間に抜けます。大変な雑草の処理が軽減されると、実際に使用してみたスタッフの間でも大好評でした。

カットデザイナーの普段の生活を垣間見れる「昼飯」

人となりがでやすい食事時間。栄養を考えたお手製のお弁当、体の動きを考え軽めのランチ、がっつり中華でスタミナ補給!など、取材しているスタッフもその昼飯の内容に毎回驚かされます。

紹介欄にもあるとおり、古澤カットデザイナーの趣味は晩酌しながらの映画やアニメ鑑賞。
ちなみにお気に入りのアニメはジブリ、ワンピース、最近は鬼滅の刃だそうです。

 

読者の皆さまと繋がる「お庭のわ」 写真をお寄せくださった皆様、ありがとうございました!!

「お庭のわ」で掲載できなかった写真をご紹介します。

写真をお寄せくださった皆様、ありがとうございました!!

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今回のクイック・ガーデニング通信【2022年春号】はwebでも閲覧いただけます。

【クイックガーデニング通信2022年春号】

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