
本格的に冬の寒さを感じる季節になりましたね。
来年の春に向けてお庭のお手入れを済ませたいけど外に出るのが億劫・・・という人は多いのではないでしょうか?
そこで今回は冬に植木の剪定をするメリットや弊社サービスのご紹介をいたします。

木の種類によって剪定に適している時期は異なります。
植木の剪定は次期を誤ると木に負担をかけてしまうため、種類に応じて適した時期に行いましょう。
基本的には春に備えた『冬季剪定』と、伸びすぎた枝や葉を剪定する『夏季剪定』の2つがあります。
木の種類によって細かい剪定時期は異なりますが、
落葉樹は植木が枯れてしまう確率がグッと減る12月~2月がお手入れの最適期です。
落葉樹・・・毎年秋から冬にかけてすべての葉が生え変わる樹木(サクラ、ハナミズキ、サルスベリなど)

落葉樹は葉を落とした時、普段行っている葉っぱからの蒸散をしなくなります。
(※蒸散・・・植物内の水を葉の裏側から外に発散すること)
そして落葉樹はこの時期は枝を伸ばさなくなり、成長が止まります。
12月から3月の気温が下がる時期は、休眠状態となり成長が止まっているため、切り口の修復のみに栄養を使えます。
また、木の幹に十分な栄養が蓄えられているため、大きく樹形を整えたい場合も、太い枝を切っても、それほどダメージはありません。
これが夏場より樹木に負担をかけないということになり、植木が枯れてしまう確率がグッと減る理由になります。
(逆に夏場は成長期になるので、大きく剪定すると、成長と修復に栄養を使うため、枯れの原因となることがあります)
お庭に落葉樹はありませんか?
「枯れたら困る」といつも控えめに剪定していた方も、冬なら思い切って剪定するチャンスです。
また、冬は葉がないので樹形を整えやすく、作業で出るゴミの量が抑えられてゴミ代が安くすみます。
このように冬の剪定は植木に優しいだけでなく、たくさんメリットがあるんです。
お庭に落葉樹がある方は冬の剪定をおすすめします。

とはいえ、冬は外に出るだけでも億劫ですよね・・・。
今まではなんとか自分たちでお庭のお手入れをしていたけど、年々面倒になってきた、という人も多いのではないでしょうか?
そんな時は思い切って業者に任せるのも一つの選択肢です。
「植木職人は気難しくて怖い…」といったイメージをお持ちの方や、
「以前業者に依頼していたけど、イメージ通りの仕上りにならなかった…」という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
当社の植木職人は、植木“職人”ではなくサービスマンとして「サービス業に従事している」という自覚をもって仕事に取り組んでおりますので、安心してお任せください!

植木屋革命では、植木職人を「植木カットデザイナー」と呼んでいます。
植木カットデザイナーは木を切るだけが仕事ではなく、最初の見積りから作業までをすべて同じ担当者が行います。
お客様と仕上がりの相談をしながら木をデザイン(剪定)させていただきます。
また、すべての植木カットデザイナーは自社の研修センターで学んだ有資格者ですので、ご安心ください。
剪定の実務研修や植物の知識などの座学研修だけでなく、サービスマナー研修も取り入れたカリキュラムをクリアした人だけを「植木カットデザイナー」として送り出しています。
さらに植木屋革命では、豊富な経験をもつ植木カットデザイナーも含め、新人時代から継続して研修機会を設け、皆が技術の研さんに努めています。
すべてはお客様満足を追求し、お客様にとって価値あるサービスを提供するためのものです。
植木カットデザイナー一人あたりの年間のお手入れは、平均でも200件以上。
経験年数5年に満たないカットデザイナーでも、1,000件にも上る豊富な経験を有している者がいます。
一般的な「植木屋さん」比べると多数の作業を行い、その経験に基づいたお手入れは、お客様のご期待を裏切らない、高水準なものです。
いかがでしたか?
冬に剪定をするメリットがお分かりいただけたと思います。
当社は植木1本からでもお庭のお手入れを承っております。
剪定に適期はありますが、適期外で「スッキリさせたい」などのご要望があれば、時期に合わせた最適な剪定方法をご提案させていただきます。
ぜひ一度、「お庭を笑顔にする」お手伝いをさせてください。
お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ!
暖かくなる前にお庭のお手入れを終わらせて、春に向けてお庭を楽しみましょう!
《 この記事を書いた人 》
杉山 麻美(すぎやま あさみ)
東京都生まれ、東京育ち。現在は郊外の田舎町に居住。
細菌検査業、アパレル系ECサイト運営を経て植木屋革命クイック・ガーデニングに入社。WEBマーケティング全般を担当。
趣味は猫吸い。猫と緑をこよなく愛する。